トレーダーの注文状況を知る事ができるオープンオーダーとオープンポジション。

他のトレーダー動向を探るのに便利なオアンダのオープンオーダーとポジション

最近は各証券会社で色々なサービスを提供していますが、実践で役立つデータ(顧客の売買比率)を公開しているFX会社があります。

他のトレーダーがどういったポジションを持って、どういった場所に注文を入れているのか気になる方もいるのではないでしょうか?そういった時に役立つのが、FX会社が提供するオープンオーダーとオープンポジションです。

●データ公開しているFX会社
OANDA JAPAN   オープンポジションとオーダー(20分更新)
外為ジャパン  オープンポジション(3分更新)
外為どっとコム オープンポジション(1時間更新)とオーダー(10分更新)
みんなのFX   オープンポジション
SBIFXトレード  オープンポジション

上記はオープンオーダーなどを公開している有名なFX会社ですが、中でもオススメの会社はOANDA JAPAN(オアンダ)です。

その1番の理由としては、日本の顧客しかいないFX会社の売買比率を見てもあまり参考にならないからです。

OANDA JAPAN(オアンダ)であれば世界に展開する大手FXグールプ会社で、現在は日本・米国・英国・カナダ・シンガポールノ5カ国の顧客を抱えています。欧米トレーダーのポジションや注文状況を知れるというのは間違いなくメリットです。そして口座開設をしなくても無料で誰でも見ることができるというのはいいですね。

オアンダのオープンポジションやオープンオーダーはこちら⇒

他のトレーダーのポジション状況を知る方法

上図の見方

稼ぐ売買比率データを公開するオアンダ

その他にオアンダで無料で見れるデータ
・未決済ポジションの比率
・通貨の相関
・ヒートマップ
・通貨ボラティリティ

顧客の売買比率の利用方法

オープンオーダーでは買い注文や売り注文が大体どの位置に入っているのかを知ることができ、平均では!%前後ですが、1.5%~2%近くまで注文がたまっていると材料がない相場ではその場所が壁(反転)になりやすく、そのポイントを仮にブレイクすれば相場が走りやすくなります。

オープンポジションでは、どの価格帯に買いポジションが多いのか、売りポジションが多いのか、含み益と含み損の状況も知ることができ、仮に売り側のオープンポジションが含み損が多ければ、買い方有利で上昇しやすいと判断もできます。

使い方次第で戦略を立てることもでき、自分がポジションを持つ際の後押しにもなりますので興味があれば参考にするのもいいかもしれませんね。

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