クイックFX 検証(経済指標発表時の乖離を利用したトレード手法)

no

使い方次第でクイックFXは面白いが今後も通用する手法なのか?

FX商材を検証して評価

国内の複数の証券会社のレート価格を一つの画面に表示して、
経済指標発表後に起こるレートの乖離幅を利用したトレード手法
公開しているクイックFXを検証してみました。

FXの指標トレードやり方

上の画像は、実際にクイックFXツールを表示させているモノですが、
赤い点線のマルの部分を確認すると緑のレートだけが、
他の証券会社のレートとかなり乖離していることがわかると思います。

指標発表後に大きくかい離した後は、
時間の経過とともに乖離幅が縮小されています。

この動きを利用してレート戻りにターゲットを絞った
トレード手法が、クイックFXのロジックになります。

クイックFXのツールが便利な点は、
各社のレートを一つの画像にまとめて表示するだけでなく、
設定で○○pips乖離した場合には、音声で知らせるというアラート機能があることです。

指標発表時にツールを起動させておくだけで、
音でチャンスを知らせてくれるため、簡単にチャンスかどうかの判断ができます。

現在は、指標発表後の乖離を利用したトレードは、
うまく機能していますが、問題はこういった状況がいつまで続くかという事です。

例えば、現在は証券会社のシステムの違いから、
指標発表後には、1部の証券会社で乖離が発生していますが、
何らかのきっかけで、対策が取られてしまえば
もうこの手法は一切通用しなくなるという事も考えられます。

そしてもう一つのクイックFXの難しさは、
乖離している時間がとても短いという事です。

大体時間を計ってみると、乖離が発生して1分以内にはレートが
他の証券会社と同じ動きに戻っているという事。

完全にスキャルピングとなり、指標発表後は
どうしてもスプレッドも広がってしまうので、瞬時の判断が難しいです。

指標発表後のFX手法としては、
他にはない非常に面白いやり方ですが、
トレーダーによって完全に賛否は分かれてしまいそうですね。

ただ、現在は実際に利益を出すことができているため、
興味がある方は、ツールの詳細を確認してみてください。

クイックFXの詳細はこちら⇒