スキャルピングで稼ぐコツ(Part 2)

スキャルピングで稼ぐコツ(1分足の逆張りスキャルピング手法)

相場背景を読み解く重要性について

昨日のドル円相場は、米国市場が休みということもあり欧州市場に入っても動きが悪く、小幅に上下を繰り返しながら上昇していったというイメージです。昼以降もスキャルピングをしていましたが、トレード回数が増えるだけで利益をなかなか伸ばせず、数万円のプラスで早めにトレードを切り上げました。

それでは本題に入ります。

昨日書いた記事(スキャルピングで稼ぐコツPart1)で複数時間軸を使ったチャート分析は1分足スキャルをする上でも重要だと紹介しました。

本日(2015年1月20日)のドル円相場では、日足から相場背景をきちんと読み解いていた方であれば確実に利益にすることができたわかりやすい相場でした。

私が実践でトレードした午前中(東京時間)の取引結果と合わせて、各時間軸での背景分析について一緒に考えていきましょう。

まずは午前中のトレード履歴です。

スキャルピングのコツ

トレード結果は17回トレード中、11勝6敗 勝率64.70%

昨日の履歴と比較して頂くとわかりますが、今日のトレード回数は少なめです。その代わりに、1回1回のトレードの利幅が大きいことがわかると思います。

朝一でスキャルピングトレードをする前に昨日紹介した記事のようにマルチタイムフレーム分析で私なりに相場背景を読み解いていきました。

ドル円の日足

スキャルピングのコツ(逆張りや順張り手法)に関係なく稼ぐための知恵

昨日のドル円日足の背景分析では、大きく陽線をつけて終了していますが、上昇するにしても一度は戻してから上昇するのでは?と背景分析をしていました。

そして今日の朝に日足(上図)を見ると戻しが入り前日の高値で抑えられた状態で終了していました。その為、本日の東京市場では高確率で買い目線で、意識されている高値(117.930)は超えてくるだろうとシナリオを描いていました。

下位時間軸のチャート分析をする際にも、日足でおおまかな戦略は組み立てていますので、4時間足⇒1時間足⇒15分足⇒5分足と押し目となりやすいポイントを探して朝からトレードしています。

今日のような「買い目線なのか、売り目線なのか」判断しやすい相場では、1分足スキャルピングのペンデュラムFX応用手法である順張り目線の1分足逆張りが有効に機能します。

上位足で有利な方向を知ることで1分足スキャルピングでも利幅を伸ばしやすくなるので、単純にロジックだけに依存してしまうのではなく、相場全体を見渡して、今はどういうトレードをすべきなのか?勝ちやすいのか?負けやすいのか?を裁量を加える事で、より効率よく稼ぐことができるようになってきます。

コメント

  1. 稼ぎたい主婦

    管理人さん、こんにちわ。

    私も20日の日は、基本ルールではなくペンデュラムFXの応用手法で少し利益を伸ばしてみました。トレード回数は3回でしたが7300円の利益を出せました。
    管理人さんからする7000円の利益は少なく感じられるかもしれませんが、主婦からすれると1日7000円の利益はとんでもなく大きい金額です。

    これからも1日5000円をを目標に頑張ります。
    また特典の手法についての記事を書いていただけると嬉しいです。

    • 稼ぎたい主婦さん、コメント有難うございます。

      スゴイじゃないですか^^
      7300円の利益おめでとうございます。
      稼ぐ金額が大きいとか小さいとか問題ではありません。

      自分の目標に向かってステップアップしていく過程が重要なのです。
      勝ちやすい相場はいいのですが、難しい相場(負けやすい時)にルールを守りながら、どう考え対応するかも必要になります。
      どのようなロジックでも負けない完璧なロジックはありませんので、損切りした時(負けた時)に落ち込むのではなく、次のトレードに繋がるように1回1回のトレードを大切にしていきましょう。

      またペンデュラムFXで役立つ記事を書きますね^^
      その調子で頑張ってください。

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