スキャルピング結果と稼ぐコツ

スキャルピングで稼ぐためのテクニックやコツ

FXで稼ぐために自分の分析ができるトレーダーになろう!

ドル円は日足ベースで完全に調整相場に入っており、ユーロドルは面白いように下落していますね。

原油安やスイスフランショック、そしてギリシャ懸念など休む暇なく問題が起こり為替相場は敏感に反応しますので、思惑と違った動きをした場合には無理せずポジションをすぐに手放す勇気も必要です。

それでは昨日(1月26)の東京時間にトレードしたスキャルピング結果を報告しておきます。

スキャルピングで稼ぐためのテクニックやコツ

上のトレード履歴は午前中30分程度の取引結果になるのですが、ドル円とユーロドルでスキャルピングをしています。

8時前からマルチタイムフレーム分析で環境認識をしてシナリオを描き、当ブログで配布している特典のペンデュラムFX手法でトレードチャンスを待っていたのですが、完全にシナリオにない動きをしたので取引チャンスを逃して8時40分過ぎからの取引になっています。

ドル円もそこそこ動いたのですが、ユーロドルが予想以上に朝から動きが良くペンデュラムFX手法の応用ロジックがいい感じにハマり、利益の中心はユーロドルからあがっています。

スキャルピングは相場に動きがなければチャンスは減ってしまいますが、動きのある相場では本当に短時間であっという間に稼げてしまいますね。

スキャルピングで稼ぐためのコツ(自分の分析について)

トレードスタイルにかかわらず、自分のトレードを冷静に分析・把握して修正できるトレーダーは間違いなく成長します。

FXを長くトレードしていると、調子よく勝てる時もあれば、何をやっても勝てないという時があります。そういった時にロジックや相場のせいにして何も考えずに淡々と取引を繰り返すのではなく、1回1回のトレードを大切にして相場環境、ロジック(エントリー・イグジット・ロスカット)をした時の心理、なぜあの時は上手くいって今回は失敗したのかなど分析することが重要です。

1つの例ですが、私の場合はトレードをしているとすぐに熱くなりやすいタイプで、連敗すると損失を取り戻そうとルールを無視した(ポジションを増やしたり、エントリー条件が揃わず)取引などをしていました。
そこで5連敗した時には、30分以上は取引しないという絶対のルールを決めるなど条件をつけて取り組むようになって成績結果が大きく変わってきました。

上記はあくまで1例にすぎませんが、欲が直接絡むFX取引では自分の欠点を把握して、その欠点を修正するスキルも必要になってきます。

1度付いた悪い癖はそう簡単に変えることはできませんが、変えなければ相場で生き残ることは難しくなり、いつまでたってもトレーダーとしての成長はありません。

相場背景を読むスキルや優位性の高いロジックも必要ですが、勝ち続けられない理由は意外に足元にあるのかもしれません。

俯瞰的に自分を見つめなおしてみる時間を作ってみるのも時には必要です。

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