ライントレードの基本から実践的な応用手法

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FXチャートのラインの引き方と手法

FXチャートのラインは金を生み出す魔法の線 

サポートラインやレジスタンスラインを極めるという事は、
FXで継続して稼ぐためには必須ともいえる重要な線です。

多くの投資家が注目するからこそ優位性がある!

エントリーやエグジット、損切まで色々な目安にもなる
サポートラインやレジスタンスラインですが、まずは基本をしっかり身につけましょう。

基礎知識と思考法 

上の図を見るとレート(赤いライン)が上下の青い線にサポートされたり抵抗して戻されたりしています。
大切なポイントはレンジを形成している時には、
サポートラインやレジスタンスラインとして機能していますが、
一度ラインをブレイクしてしまうと機能が逆転してしまうという事で。

図の左側部分のレンジ相場では、上側のレジスタンスライン①が機能していますが、
ピンクのマルの部分でラインブレイクして、その後は水色のマルでサポートされています。

これは、とても基本ですが重要なので実際のチャートでも確認してみましょう。
ライントレード手法を極める 

実際のチャートを見てもわかるとおり、
とてもサポートラインやレジスタンスラインが意識されていることがわかります。

このラインをしっかり理解してトレードに活用していくことが大切です。

サポートや抵抗されやすい場所を事前に察知できる!

例えば上のチャートを参考にした場合に、
最適なエントリーポイントは、ピンクのマル(ブレイク)部分ではなく、
その隣の水色のマル部分のサポートされて陽線に切り替わった場所で、
エントリーを行う事でリスクを低く抑えて最適なエントリーができます。

トレンド発生した場合には、押し目を確認したN字エントリーがとても理想的で、
レンジの場合には、サポートラインやレジスタンスラインの抵抗を確認した
ポイントでのエントリーが有効な手法となります。

相場を分析したりする場合や、実際にトレードする場合に、
ラインを極めるという事はある程度レートの動きを予測できるようになり、
今まであまりラインを使用したことがないトレーダーであれば、十分な手ごたえを感じることができます。

まずはチャートでラインの引き方を練習して、
しっかりラインとローソク足の動きを確認してみましょう!

ライン手法の鉄板ロジックに関する記事
・FXB-Manual検証(ラインブレイク手法を徹底調査)

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