前回のFXダマシトレードの続き

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ダマシ後の対処トレードから次の取引結果

チャートリーディングをしっかり行い稼ぐトレード手法

前回ユーロドルのダマシに一度あい、
その後の最適なエントリーポイントの探し方として記事にしましたが、
続きとしてのトレード結果を報告しておきます。

前回の記事を読まれていない方は下から確認できます。
FXダマシの対応法⇒

日足チャートでの環境認識では、短期的な下降トレンドが発生していたため、
前回の下降トレンド中断に現れたチャートパターン(ペナント)では、
早めに売りエントリーをして、まんまとダマシに引っかかり、
その後の買いエントリーで39pipsの利益を出しました。

そして一時レンジを形成して、4時間足チャート一目均衡表の雲のあたりで、
一気に下げはじめ、遅れ気味ながらも前回のサポートラインを抜けたあたりで
売りエントリーをして+113pipsの利益になっています。

日足チャートではちょうど上昇のトレンドライン付近にレートがあり、
今日は週末金曜日という事もあって、上げと下げの思惑で荒れそうな予感。

こういう日は振り回される可能性もあるため、見送るのが一番かなぁと思っています。

判断しやすいポイントを絞り込むことも大事!

レートが上げるのか下げるのか、わからない時には「休むも相場」です。
せっかく利益を出しても、こういったポイントでは利益を削りやすく、
スキャルピングのような超短期の場合には、最適かもしれませんが、
デイトレードの場合には中途半端に売買すると連敗する場合も多くあります。

一気に1.33000まで戻しそうな気もしますが、まだ下げる可能性も十分あります。
今日のトレードは様子見して金・土・日と3連休でもして家族サービスでもしちゃいます^^

思い通りに稼げていないトレーダーの方へ

このブログでは何度もしつこいくらいに言いますが、
まずは手法を探し回るよりよりも、基本を徹底的に理解して勉強してください。

トレンドの定義など誰でも知っているようで、稼げていないトレーダーは
実際の相場で活用できていない方も多くいます。基本こそ重要です。

いくらFX書籍やノウハウを購入してもインプットするだけでは全く意味がありません。
確実にアウトプットして、何度も検証して本質を理解するようにしてください。

このブログでも、おさえておくべき基本事項を記事にしています。
ぜひ参考にされてみてください。

・FXの鉄板であるN字をマスターしよう!
・マルチタイムフレーム(複数時間軸チャート)の使い方
・一目均衡表の実践トレード

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