激スキャFX 検証レビュー

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高速スキャルピング専用のインディケーターで取引

FX商材を検証して評価

激スキャFXという名前の通り、超短期取引を繰り返し行っていくロジックで、
基本的にはシグナルサイン通りのトレードを行っていくFX商材になります。

激スキャFXを検証して評価した結果は、
微妙なFX商材

チャートに設定すると下のような画面になります。
FXスキャルピング手法
激スキャFXでは4つのパターンが用意されています。
1つ目は、夜だけトレードできる人向け(20時~23時)
2つ目は、夕方から夜メインの人向け(15時~23時)
3つ目は、24時間サインが表示されるタイプ
4つ目は、24時間サイン表示+高感度シグナルタイプ

実践トレード検証の感想としては、微妙ですね。
ロジックが悪いというわけではないのですが、個人的にはあまり推奨できる商材ではないというのが本音です。

数pipsをサクサク抜いていくようなイメージのトレードを行っていきますが、
大きなトレンドが発生した場面では、逆に稼げないのでは?といった感じです。

例えば4月30日のユーロドル相場に関して言えば、
明確な強いトレンド相場でした。
判断しやすいようにユーロドル15分足の移動平均線だけのチャートで確認してみてください。

激スキャFX実践トレード成績

100pipsを超える相場でした。
この強いトレンド相場で激スキャFXで実践トレードした場合の成績結果はというと、

激スキャFXのシグナル発生→注文→利益確定
1回目 2013.04.30 21:13:57 売り-8pips

2回目 2013.04.30 22:10:56 買い+6.7pips

3回目 2013.04.30 22:20:56 買い+2.9pips

4回目 2013.04.30 22:27:57 買い+1pips

5回目 2013.04.30 22:38:56 買い+2.3pips

6回目 2013.04.30 22:39:56 買い+3.4pips

7回目 2013.04.30 22:41:56 買い+0.1pips

トレード実践結果 取引回数7回 合計+8.4pips

いかがでしょうか?
100pips以上のしかも誰が見ても明確な上昇トレンド、
獲得できたのはわずか8.4pipsという結果。

確かにプラス利益なのですが、昨日のような相場であれば、
上位時間軸の環境認識などを行っても上昇動意を確認できていましたし、
個人的にはデイトレードのトレンドフォローやブレイク手法で対応したほうがいい場面だと判断できます。

4月30日のトレード結果だけを言っているのではなく、
激スキャFXの場合には、総合的にこういった場面が凄く多いという事を感じます。

確かに勝率は悪くないので、数pipsでも繰り返しトレードして、
1日数pips~数十pips頻繁にスキャルピングで取引したいという方には、
最適なスキャルピングサインを出すインディケーターなのかなとも思います。

トレーダーによって完全に判断が分かれそうなので、
激スキャFXの検証評価としては、微妙な判断ですが使い方次第とさせていただきます。

激スキャFXの詳細はクリック

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