12月3日ドラゴンストラテジーFXの検証報告

ドル円では2回損切りになるも収益はプラスで終了

ドル円は1ドル120円を達成するまでは買い目線でいいと思うのですが、119円から買い方の利益確定売りなど売り圧力も強くなるので、トレードする際には注意が必要ですね。

こういった時こそルールを守ったトレードが必要です。

さて12月3日のドラゴンストラテジーFXのトレード結果を報告していきます。

ドル円
ドラゴンストラテジーFXの12月3日の検証した成績

ドル円の12月3日の相場状況は、揉みあいながらも上昇する展開でドラゴンストラテジーFXでは2回ほど損切りにあいました。
損失としては合計10.7pips程度ですみ、早めの損切りが大切だということがわかります。

ドラゴンストラテジーFXではダウ理論のトレンド定義で、買いであれば直帰に安値を割り込めばロスカットになるので比較的早く損切りができるルールになっています。
実践でトレードする際には、リスクリワード比もある程度は意識したトレードが必要です。

例えば、あらい値動きでエントリーポイントから損切り幅が10pips以上を超える場合には、エントリーを見送るなど自分なりに明確なルール設定することでリスクをかなり軽減できます。

ドル円の成績結果、合計+16.6pips。

ユードル
ユーロドルの検証した成績

ユーロドルのドラゴンストラテジーFXの検証トレードは、少し裁量を加えてのトレードでした。売り条件は揃っていたのですが、上チャートの白サポートラインのブレイクを確認してからのエントリーです。
白いサポートラインは、日足レベルの強いサポートラインだったので、ここをブレイクするまではレンジになるだろうと思いブレイク後に注文を出しました。

最近のユーロドルはサポートラインをブレイクしたら一方向へと進みやすいので、今回も思惑通りのトレード内容でした。

ユーロドルの成績結果、+19.3pips

ドル円の上下を繰り返しながらも相場はハイペースで上昇しており、ターゲットを達成してからは急激な利益確定売りや短期筋の仕掛け売りも予測できますので、常に早めのロスカットを心がけてトレードしていきましょう。

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