GMOクリック証券でスキャルは口座凍結?

当ブログ特典を受け取った方からのご質問への回答

スキャルピングでオススメの証券会社や口座凍結の情報

・スキャルピングしている証券会社

スキャルピングをする際に使用するツールや証券会社など、いくつか同じようなご質問をいただきましたので回答していきます。

まず私がスキャルピング専用口座として使用している証券会社は、GMOクリック証券とJFXになります。

上記2つの証券会社は約定率が高く約定スピードも早いので、個人的には使いやすく感じています。他にもいくつかの証券会社を試しましたが、DMMFXなどは約定率が悪くスキャルピングには向いていませんでした。

・スキャルピングによる口座凍結について

今回頂いた方のご質問の中に、GMOクリック証券でスキャルピングをした場合に口座凍結にならないか心配という内容がありましたので、私のわかる範囲でお答えします。

GMOクリック証券では自動売買システムを使った取引は禁止されているようですが、表向きはスキャルピングは禁止事項にはなっていません。

そして私も実際にクリック証券では長い間スキャルピングメインで取引をしていますが、今のところ口座凍結にはなっていません。

ネット上にあるクリック証券の口座凍結については、噂だけでデマ情報なのか?というと
私の知人(スキャルパー)は、自動売買システムを使わず秒スキャで数ヶ月間かなりの金額(単月で200万~300万)を稼いで口座凍結になっています。

自動売買を使用していないのに、どういう基準で口座凍結になる人とならない人がいるのかは私にはわかりませんが、スキャルピングをして100%口座凍結にはなりませんとは言い切れないのが知人の例もあり本音です。

直接GMOクリック証券に問い合わせて確認してみましたが、スキャルピングについては禁止事項ではなく、1日の取引上限(2000万通貨)以内であれば問題ありませんということでした。

・クリック証券の取引上限について
クリック証券では1通貨ペアあたり取引上限として2000万通貨という設定があります。

私の場合はワンショット枚数(10枚~20枚)でトレードするので、スキャルピング取引が多くなる時には夕方の欧州時間に入る頃にはクリック証券の取引上限に引っかかり取引できないという状況がありました。

しかし何回か取引上限に達していると、GMOクリック証券から下のようなメールがあり上限を引き上げていただきました。

GMOクリック証券の口座凍結

1通貨ペアの取引上限(2000万通貨⇒1億通貨)まで取引が可能になっています。

まとめ

今回のご質問にあった口座凍結については、わからない部分も多くわかる範囲での曖昧な回答になってしまい申し訳ございません。

スキャルピングをやりやすい証券会社やツールについては、複数の証券会社で口座開設して実際に色々試して、その中から一番使いやすい会社を選択することをオススメします。

数pipsを狙うスキャルピングの場合には、証券会社ツールの約定率や約定スピードは重要になります。

それと証券会社によっては、それなりの利益を出しだすと重要指標の発表でもないのに頻繁にスプレッドが開いて(スキャル妨害?)と思えるような会社もあります。

自分に合う合わないもありますので、環境(パソコンなど)やトレードスタイルに適したツールを選択しましょう。

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