MACDで騙されない方法(ダマシを回避する!)

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ダマシよ乙!MACDで騙されない方法

高勝率トレーダーの実践的手法 

MACD(移動平均収束拡散法)を使っているトレーダーは多くいますが、
短期だと売買シグナルとしては精度がどうしても落ちてしまい、ダマシにあう確率が高くなります。

MACDで騙されないための対策はあるのか?

・MACDの期間設定を長くする(精度は高くなるが反応が鈍くなる)
・他のテクニカル指標と組み合わせる

MACDの性質上から、最適化をしたとしても
精度を高めて反応を鈍くしないという事は無理です。

他の指標と組み合わせて条件を厳しくしていけば、
ダマシの回避率を高めることはできますが、条件次第で売買チャンスが減ってしまいます。

単純に調べていくと日足や週足での精度は抜群!?

中長期的に最適なMACD。
MACDで騙されない方法を検証 
移動平均線とのゴールデンクロスやデッドクロスと比較してみると、
MACDのほうが中長期ではトレンド転換を早く判断でき、精度として考えた場合にも十分といえます。

個人的にはMACDとボリンジャーバンドの組み合わせはおススメします。
同じ振り子系と呼ばれる指標なのですが、トレンドの転換や勢いなども判断しやすくとても気に入っています。

MACDの理想的な使い方

1、MACDでトレンド判断(0ラインを基準にプラス、マイナス)
2、MACDの傾きで勢いを判断
3、MACDとシグナル線のゴールデンクロスやデッドクロスで転換判断
4、MACDの反転で利確

MACDで騙されない方法として色々と考えてみたものの、
やはり万能な指標は存在しないという事ですね。
それぞれの指標の特性をしっかり理解して、上手に使いこなすことが大切です。

聖杯のような高確率で勝てる手法を探し求めるほど無駄な作業はありません。
日々の検証やトレードの反省など地味な作業ほど、
積み重ねていく事で実となり花となります。

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