インターバンクオーダー表示のMT4インジケーター

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プライスライナーでインターバンクオーダー状況を知る

FXで大口注文を知る方法
銀行間取引の売買注文を簡単にMT4チャートで知ることができる
評判のインジケーター、プライスライナーの紹介です。

大口の売りや買いの状況を事前に知ることができるというのは、
裁量トレーダーにとって有利であり、このインターバンクオーダー状況を
知ったからと言って、必ず勝てるというわけではありませんが、
トレードを行う際の一つの目安としては、参考になります。

例えば、実際にプライスライナーを使って
インターバンクオーダー状況をチャートに表示させて検証を行ってみると
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上のチャートはユーロドル15分足ですが、
1.2100でインターバンクの買いがあり、一度ブレイクして戻され、
その後も売り勢いが衰えず下落し、1.2080の大口の買いや
オプションバリアで反発するも、再度下落して1.2075付近を
ブレイク後にストップロスを巻き込み大きく下落しています。

この流れを見ただけでも、なぜここでレートが反発するのか?
このラインをブレイクしたら勢いを増すのか?など
プライスライナーチャートを読み解く助けとなることがわかります。

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次はユーロドル15分足の上昇局面のチャートですが、
小動きのレンジ相場から、
1.2085のインターバンク売りを勢いよくブレイクして、
1.2115の売りラインがレジスタンスになり一度下落するも、
再度上昇して、1.2140からの3つの大口の売りも突破して、
強い買いの動意を確認することができています。

インターバンクオーダーのポイントが、
サポートラインとレジスタンスラインの役割をしている
というのも、チャートを読み解くうえで参考になります。

このインターバンクオーダー表示のMT4インジケーターだけで
相場を全て判断することは、推奨しませんが
裁量トレードの補助的なツールとして、買いや売りの注文、
利益確定や損切りの目安、1つの材料として使うのであればお勧めできます。

プライスライナーには、アラート機能や活用方法などのマニュアルも付属され、
5通貨ペアに対応(EURUSD・USDJPY・EURJPY・AUDUSD・GBPUSD)

興味があれば詳細を確認してみてください。

プライスライナーの詳細はこちら⇒