MT4GMMAチャートでシグナルを出すインジケーター

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GMMAチャートでトレンドフォローの押し目を狙う手法

トレンドフォローの押し目を狙った手法に最適なMT4GMMAチャートのインジケーター

トレンドフォローの押し目やブレイクアウトを狙うのに最適な、
MT4GMMAチャートのシグナル インジケーター紹介。

GMMA(複合型移動平均線)は、トレンドフォロー押し目のエントリーポイントが
視覚的に判断しやすいため、FX初心者などにも人気の高いテクニカル指標で、
マルチタイムフレーム分析などを行う事により、更に精度を上げてトレードを
行う事が可能になってきます。

特にサポートラインやレジスタンスラインとGMMAの両方を使いこなすことができれば、
勝率7割から8割を安定的に出していくことも出来るようになります。

GMMAチャートを使った手法

GMMAチャートには、12本の移動平均線があり短期投機筋と長期投資筋の
6本の移動平均線を1つの束として考え、2つの束の傾きやクロス状況、
ローソク足の位置などでエントリー、利益確定、損切りなどを判断してトレードします。

GMMAチャート手法(勝率の高いN字エントリー)

GMMAチャートを使った手法では、上位時間軸でのトレンド方向へのトレードが基本
となり(順張り)、下のGMMAチャートの緑の6本の移動平均線が短期投機筋で、
紫色の6本の移動平均線が長期投資筋として判断していきます。

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上のチャートは、AUD/USDの日足チャートですが、
黄色いマルをエントリーとして考えた場合に、赤いラインのサポートラインをブレイクして下落から、
次に短期投機筋の6本ある移動平均線の一番上にローソク足がタッチして再度下落なっています。

ローソク足が長期投資筋の紫色のラインにタッチして下落のパターンであれば、
エントリーしやすいポイントですが、緑色のラインを抜けきれずに下落するときは、
相場の動意が強いことを示しており、直近安値ブレイクを確認してのエントリーなど、
やり方を理解すれば、環境によって対応したトレードができるようになります。

GMMAチャートのメリットとデメリット

GMMAチャートは、トレンドが発生した相場では威力を発揮しますが、
レンジ相場は苦手としており、レンジ相場の判断を誤ると負けを連発してしまいます。

GMMAチャートを使った手法の場合には、レンジ相場は基本的にトレードしない
待機になりますが、騙しの回避やブレイクを確認する意味でも、サポートラインや
レジスタンスラインを使ったトレード手法を学習しておくと役立ちます。

ダウ理論やトレンド定義でもある、
上昇トレンドは、高値と安値の切り上げ、
下降トレンドは、高値と安値の切り下げ、
といった基本を上位時間軸を使ってチャートで分析することにより、
期待値の高いエントリーを選別できるようになってきます。

GMMAチャートに慣れるまでは、売買サインを出すインジケーターの利用もあり

GMMA手法の真骨頂「BUDDHATREND A‐SPEC」という、騙しを回避するフィルター
が搭載されたGMMAインジケーターが販売されています。

このMT4インジケーターの特徴は、
上位時間軸でのトレンドを検知して、執行時間軸に大きな矢印で表示して、
それと合わせて執行時間軸に短期売買サインも表示する為、ダマシに合う頻度を減らし
勝率を高めたトレードを行うことができるインジケーターです。

GMMAチャート手法

上のチャートは、BUDDHATREND A‐SPECを表示させているのですが、
大きな矢印はトレンド転換を意味して、小さい矢印でトレードを行います。

このインジケーターを使う事により、GMMAチャートの苦手とする
レンジ相場を回避しながら、トレンドフォローの押し目を狙った取引ができます。

FXの初心者などは、こういったツールを使ってどこでエントリーすれば
期待値の高いデイトレードやスキャルピングできるのかを学習するのもありです。

GMMAのサインインジケーターの詳細⇒